脳不足的映画雑記帳
映画を見ても、見たかどうかを忘れて同じ映画のDVDを借りてきたりするので、見たやつは書いておこうと思いますた。 ネタばれ等の配慮はしてないので注意。
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あっ! この家にはトイレがない!
劇場未公開ってことだけども、せっかく見たので書く。
内容はコメディのような気もするんだけど、「トンデモホラーシリーズ」という名前のDVDだったので、ホラーに分類しておく。

このDVD、タイトルにそそられて借りてきたんだけど、見始めたらどうもなんか内容に覚えがある。漫画で読んだような気がする。そう思って調べてみたら、好美のぼるって人の漫画が原作なのね。

でもなあ、なんか絵柄が違ったような気がするんだよなあ。しかもある程度最近(10年くらい前)に、雑誌で読んだ気がするので、誰かがリメイク漫画を描いたんじゃないかなあと思うんだけど違うかなあ。

でももしかすると、なんか「昔のマンガにツッコミを入れる本」で読んだような気もする。
たしかそのツッコミ入れてた人が、このDVDを監修してる唐沢俊一だったような気がするし。

って感想とは関係ない話をえんえんとしててすまん。

このDVDは、バカでいいです。もうほんとにどうでもいい感じですべてが進んでいくので、「ああ〜、ほんとにどうでもいい感じが素敵〜」と思いながら見てた。宗教も適当だし、無意味なベレー帽とか、無駄に公園の遊具を使って逃走するところとか、いいかげんな衣装(?)とか、やる気を感じさせないこだわりかたがいい。

でもなんといっても、しつこく高笑いをするところが大好き。「まだか、まだ続けるんか高笑い!」って思って笑ってしまった。動画の名作「森の安藤」の「ぺろぺろ」を彷佛とさせる「おほほ」だった。
あーおもしろかった。

ただ、子供が出てくるたびに「なんなの、あの無気味な子供」「気味が悪い」みたいなことを言うので、こんな役をやらされる子役がかわいそうだった。せっかく出演したんだから、知り合いや親戚に自慢したかろうに。なんかせめて、顔色をメイクで青くして「なんて顔色の悪い子供、無気味だわ」とかのセリフにできなかったのかなあ。

ああそういえば、無駄にHなシーンが長いのもどうかと思った。でもエッチなシーンがあると売れるのかもしんないからしょうがないのかなあ。

まあでも、基本的には私好みのDVDでした。メイキングが楽しそうだったのもいい。
でもこのシリーズ、あと2本あるらしいけど、そんなに見たいとも思わないなあ。深夜にテレビでやってるなら録画してでも見るけど、お金を出してまで見たいとはあんまし思わないような、そんな感じざますわね。おほほほ。というわけで点数は、3点くらいにしとこうっと。
DEATH NOTE デスノート the Last name
ホラーかなこれ? まあいいや。

デスノートの後編。前編は前に見たっきりなので忘れてるかもしんないけども、原作漫画も読んでたからだいじょびだろうと思ってそのまま見た。

悪魔がちゃっちいなあ〜、だいぶ内容、はしょってるなあ〜と思いながら見てたけど、面白かった。ずっと甘いもの食ってるLが、今度は何食べてるんだか、見るだけで楽しかった。最後、どーなるんだろうってドキドキした。やっぱ死ぬのか、どっちが死ぬんだ、と思ってたらああいうオチで、なるほどと思った。

最後の雨のシーンとかミサミサのシーンとかは蛇足って気もしたけど、まあ満足な終わり方ですた。

漫画の方は、実は、途中からまったくついてゆけなくなって、わけわかんなかったんだけど、映画の方はわかりやすくて良かった。俳優さんも、みんながんばってた。よかったよかった。7点
弟切草
ホラーで眠くなるってどうよ。

「こわいかんじのえいがをつくってみたの〜」って感じ。
最後のどんでん返しっぽい展開もオチも、「面白いつもりか」って感じ。
最初から最後まで、雰囲気作りに凝ってみただけで、内容がまったくないので、ハラハラもしないしドキドキもしないし恐くないし先が知りたくもないし「ビックリ映像」見ても「ドッキリ効果音」聞いても驚かないし、「よくもここまで恐くないホラーが作れたもんだ」と感心した。

ゲームは、やっぱ枝分かれするゲームだけに、矛盾とか辻褄あわないとこがいっぱいあったけど、それでも、やっぱ怖かったしそれなりに面白かったよ。がっかりだ。
でも奥菜恵がきれいだったので1点
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