脳不足的映画雑記帳
映画を見ても、見たかどうかを忘れて同じ映画のDVDを借りてきたりするので、見たやつは書いておこうと思いますた。 ネタばれ等の配慮はしてないので注意。
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JSA
なんか見たことあるひとたちが。

と思ったら「親切なクムジャさん」と「ラスト・プレゼント」に出てた女優さんと、「親切なクムジャさん」と「大統領の理髪師」に出てた男優さんが出てたのね。すげーデジャブ。
あと、イ・ビョンホンって男優は、爆笑問題の太田とネプチューンのたいぞう(字が分からん)を足して2で割ったような顔をしてると思うので、なんか親近感があった。どーでもいいことですが。

そんでもってこの映画、北と南が別れた時の話なのかと思ったら、現代の話なんだね。
最初、話がさっぱりわからなかったけど、だんだんわかってきて、4人で楽しく過ごしてるシーンを見るたびにハラハラドキドキした。

でも最後のとことか、心情が理解できなかった。早撃ちのプライドなのか自責の念なのか。うーんわからん。ものすごく浅い話のように思えるんだけど、映画サイトの評価は高かったから、ほんとはもっと深いんだろうなあ。歴史がわかってないからなのか韓国と北朝鮮の事情とか軍隊のしくみがわかってないからなのか、たぶん両方なんだろうけども、理解できなくてすみません、って感じだ。

ただ、今までは「北朝鮮=国全体が怪しい宗教の信者」、のようなイメージだったので、「絶対仲良くできないし、したくもない」と思っていたけど、この映画の北の人が、すげーいい人だったから、「偏見持ってちゃいけないかなあ」とちょっと思った。

てか、北の人、かっこよすぎないか? 北の人に怒られるのが怖いからこういう内容にしたのかなあ。北の検閲があったとか。どーなのかちら。

でも私はよくわかんないけど、なんとなく、こういう映画を作るのって、勇気がいることだと思う。なので、気持ち的には4点だけども、その勇気を称えて6点

追記。「あの映画のここがわからない」ってサイトで、自殺の理由がわかった。
ああ〜そういうことだったのか〜〜〜。ものわかりの悪い自分を反省〜〜。
でも点数変えないけど。ごめんね。

さらに追記。
この日記、私以外の人はほとんど見てないので、アクセス数は1日0〜3ぐらいなんだけど、この映画の感想をアップしたら、いきなり19もあってびっくらした。
北の工作員だったらどうしよう。
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
うーん。

発想はいいと思うんだけど、なんか先が読めちゃって驚きもしなかったし感動もしなかった。わかりやすいように、いろんなところで伏線入れてるんだろうけど、オチが読みやすいわりに、お金のこととかは不親切でわかりにくい。女子学生のレイプ事件も、単に冤罪(学生の逆恨み)で人生転げ落ちたってことなんだろうけども、その学生のコメントがいつまでたってもとれないことから、殺人事件にからんでるのか?と、無駄にわかりにくくしてるような。

ただ、一番最後のオチ、あれは、この自作自演の成功のためには、映像として残さないほうがいいと思うんだけども、記者のためだけに、記者がいつまでも「助けられなかった」と悔やまないですむように、撮ったんだろうなと思うと、なんか、仁義を通してる気がした。

勝手に自分たちの茶番につきあわせておいて「自由への鍵」ってのも、「おまえ何様なんだ」って気もするけど。

あとなあ、死刑反対の理由が「まだ17だから」だの「死刑を執行しても犯罪の数は減らない」だの「血は血を呼ぶ」だの、納得できない理由ばっかで、「命をかけてでも主張したい正義」とは思えなかったのも、マイナスだなあ。闇雲に「死刑イクナイ!」と叫ぶだけの、カルト集団みたいだ。


今、山口母子殺人の判決について騒がれてる時期で、死刑反対の弁護士が「ちょうちょ結び」だの「生き返らそうと精液注入」だのの吐き気がするような言い訳をしてるから、「死刑反対運動=キチガイがやるもの」というイメージができあがっちゃってるんだよなあ。だからほんと、感動できないなー。
というわけで、3点ぐらいにしとく。

それにしても、あの弁護士たち、みんな被告人にチョウチョ結びされて死ねばいいのに。
ブレイブストーリー
テレビでやったのを録画しといて、きのう見た。

絵かわいいね。夢があっていいね。でもおこちゃまむけ。そんな感じだなー。

宮部みゆきの小説は大好きなんだけど、この原作は見てないからわかんないんだけど、でもたしか、上中下巻まである長編だった気がするんだけど、そのわりには中身が薄すぎる気がするんだけどどうなんだろう。

模倣犯の映画化で、心底がっかりしたからなあ。これもその類なのかなあ。

で、この映画、「ドラクエみたいだな〜」と思いながら見てて、それなりに楽しめたんだけど、どうもこの、児童推薦図書的というか、いい子ちゃん的というか、説教臭さが鼻についたけども、まあ、子供に見せるのにはいいんじゃないかって気もする。

だけどなー、宝石?かなんかの集め方がいまいちわからなくて(悪いことしないと集まらないように見えるけど主人公はさくさく集めてるし)、最後、わざわざ闇の宝石だかなんだかを取ろうとしなくても、他で代用できないんかい?って気もしたし。主人公も、止めるんなら「かわりに自分の宝石をやる」とかなんとかできなかったんかなーと思った。

あと、ラストは全然だめだったなあ。救いがあっていいのかもしれないけど、なんでそうなるのかさっぱりわからないから、消化不良な感じ。5点
タイヨウのうた
泣いた。

中盤まで、進行がゆっくりで退屈しちゃって、歌もあんまし好みの歌声じゃないので「うまいんかなこれ?」とか思いながら見てたんだけど、だんだんひきこまれた。

ずーっとゆっくりしたペースで進むんだけど、そのぶんじっくり感情移入できる感じで、また、わざとらしい説明も少なくてよかった。主人公も男の子もかわいい。ほっぺひっぱってるシーン大好き。親心もせつないね。いろんなシーンで胸がつまった。役者さん、みんないい仕事してます。

最後の、海でのシーン。普通にはしゃいでる子供と両親らしい3人組と対比させるだけで、こんなにせつない気分にさせてしまうんだから、映像の力ってすごいと思った。

人が死ぬってことは、それだけで悲しいことだし、それが若い命ならなおさら痛ましく、涙を誘うものだから、泣けたってだけで高い評価をしちゃいけないと思うんだけども、こういう病気があること、普通に生きていけることの有り難さに気付かせてくれる、いい映画だと思う。

ただ、やっぱ途中まで退屈したし、男の子が好きになってくれる展開がちょっと「?」だったので7点

それにしてもこの病気、太陽にさえあたらなければ、普通の人と同じように長生きできるもんだと思っていたので、他に症状があることにびっくりした。早く治療法がみつかるといいのに。
いぬのえいが
泣いた。

まあ、泣くのはわかってたんだけどね。泣こうと思って借りてきたんだし。
でも最初のCMでけっこう笑った。笑える話も入ってるとは思わなかったので得した気分。
パグの話もほのぼのと良かった。かわいい。翻訳機も笑った。外人になんて吠えたのかがわかんなかったのが不満だけど。
一番はじめのミュージカルは、フツー。

ポチで泣いた。やっぱいかんよ。犬ってほんとに、純粋な愛情をくれるよなあと思う。
うれしそうにしっぽふって近付いてくるだけで泣ける。アップになっただけで泣ける。こっちをふりかえるだけで、ボールくわえて走るだけで、目をつぶってるだけで、涙涙。犬ってもう、なんつーかその、いじらしすぎる。

でも大人になってからの話がよくわかんなかった。なんで空き地があるんだか、犬もいるんだか、また茂みに投げ入れたんだか、なにこれ、妄想? どこから妄想? なんか、せっかく病院前のポチで感動したのにだいなし。でも泣いたけど。わけわからんまま。もうなんでもいいの、犬見ただけで泣けるの。ほっといて。

あと、途中のアニメ、これも意味がわからなかった。処分されるんだー、と思って泣いたのに、なんか再生工場に行ってるし。おもちゃの話?と思って見てたらペットショップだし。
まあでも引き取りにきてくれてよかったけど。

そしてマリモの話。これ、動画で見たことがあって、その時にも号泣したんだけど、また号泣した。なんかもう、「犬好きだったらこーゆーの見せられたらたまんないでしょ?」って感じの嫌らしい話なんだけど、やっぱ泣くわ。泣かねばならぬ。何度でも。

しかしこの、マリモ、動画の感想で「怒りしか湧かなかった」という意見があった。
「外で飼うな、散歩中にリードを離すな、犬小屋の中で死なすなんて、病院にも見せてない証拠」って感じで、「虐待にも等しい飼い方をして死なせたくせに、犬に『幸せだった』と語らせるとは笑止千万」と憤慨してしまうらしい。

私は「普通の飼い方」だと思って見ていたので、そういう私もきっと、犬好きの人から見たら「虐待飼い主」になるのかなあ、と暗い気持ちになってしまった。

次に犬を飼う機会があったら、もっとがんばって犬のために尽くそうと思う。

なんか関係ない話ばっか書いてしまった気もするが、それなりに楽しめましたので7点。あー、犬って素晴らしい。
アマデウス
よくわからんかった。

こりは、頭がいい悪いっていうより、感性が鋭い鈍いの違いで評価が別れる感じだ。
私は頭も悪いが感性も鈍いので、評価が下がるのだ。すまねえな。

最初のころは、モーツァルトの天才ぶりが面白くて、モーツァルトが笑うたびに一緒に笑ってたけど、後半では笑うたびに辛くなった。お父ちゃんがずっといてくれればよかったのになあ。なんか、比べちゃ悪いような気もするけど、モーツァルトとコンスタンツェって、IZAMとひなのみたいなイメージだ。自分が子供なことがわかってない結婚っていうか。
とっとと離婚しちゃえば、こんなに早死にすることはなかったんじゃないのかなあ。

よくわかんなかったけど、天才の苦悩と凡人の苦労がちょっと理解できたような、ちょっと人生知った気分になれるような、そんな映画だった。これ、映画館で見たら音楽やオペラがいい音響で聞けて素晴らしいんだろうな〜。でもちょっと長いな〜。そんな感じでまあ、6点ってとこかな〜。

関係ないけど、これ、両面DVDだったんだけど、A面見た後に裏返したら、B面をまったく読み込んでくれなくて、続きが見られなくてボー然としてしまった。レンタル屋さんに言ったら別の貸してくれたけど、別のがなかったら、あのまま後半が見られなかったと思うと怖い。
良かったよ最後まで見られて〜〜〜。
ユージュアル・サスペクツ
よくわからんかった、
これも、映画サイトで点数が高かったから借りてきた映画なんだけど、やっぱ、期待して見ちゃいかんね。期待しないで見ると、けっこうそれなりに楽しめたりしてお得感があるけど、期待してたのに楽しめないと、すごく損した気分になる。

ってか、私の頭が悪いせいで楽しめなかったような気もする。
最初から最後まで、今何やってんだか、この人は誰なのか、いつの事件の話してんのか何がどーなってどこが爆発してんだか、混乱しっぱなしだった。

たぶん、話を理解してる人にとっては、最後が予想外の展開の連続で、面白いんだろうなあ、って感じはする。でもなあ、私にとっては、最初から最後まで理解外の展開だから、驚けないんだよなあ。

あと、何の罪もない人がばんばん殺されていくのも見てて不快だった。やっぱ勧善懲悪のほうが気持ちいいしね。
そーゆー意味でも、脳みそが単純な人には不向きな映画だなあと思う。

まあでも、わからないなりに、黒幕が誰なのかとか、ドキドキできたから3点

ところで、この表題の「ユージュアル・サスペクツ」って、「普通の容疑者」って意味なんだね。この「サスペクツ」を「『驚き』って意味だったっけ?」と思ってたので、「なんかきっと、日常的に驚く映画なんだろうな」と想像してたよ。
英語はちゃんと勉強しとかないといかんね。
情婦
良かった。

映画サイトで絶賛されてたので、見てみたいと思っていたけど、レンタル店にないからあきらめてたんだけど、こないだ「名画コーナー」にあったのをみつけた。
サスペンスのコーナー探してみつからないから、ドラマと恋愛と、SFやアクションまで、どれだけ探したと思っているんだ。探しにくいからこーゆーのやめてほしい。

脱線してすまんかった。
とにかく良かった、たしかに名画だ。素晴らしい。

主人公がめちゃくちゃいい。すんごく好き。看護婦もいい。会話とか葉巻とか薬とか、いちいちセンスがあるっていうか、ウイットに富んでるっていうか、ニヤリとさせるような部分がいっぱいあって、古き良き映画を味わった感じがする。

落ちは、たぶん当時は衝撃的だったんだろうけど、似た感じのドラマを見たことがあったのであんまし驚かなかった。主人公が見破るのかと思ってたので、「あれ?」と思ったけど。

でもやっぱ、良かった。後味もいい。とても緻密に計算されて丁寧に練り上げられてる感じで、文句のつけようがない。10点。出ましたついに。
ジュマンジ
深夜テレビでやってたので見た。

微妙。この子供も女の子も、何も悪いことをしてないのに、悲惨なことになっちゃったので、元に戻ってほしいなあ、人生やりなおせるといいなあ、と思いながら見てたけど、ほんとに戻っちゃうと興ざめ。戻りたいけど戻れない、そのせつなさが人生だと思うんだけどなあ。

まあでも、映画なんだから、こっちのほうが夢があっていいのかもしれないけど。

あとちょっと最後、蛇足だったような。チューして歩いてたところで、「後味のいい映画だったな〜」と思ってたのに、まだ続きがあってびっくりした。

クリスマスのシーンまでは「ああ、まあ、必要かもね、たしかに」と思ったけど、砂浜のシーンはしつこいよ。入れたい気持ちはわかるけどね。再会した子供に持たせてて「ダメー!」って言わせるぐらいにしてほしかったなー。

まあでも、面白かった。ドアが水でふっとぶとことか。
新しい靴を発明してた男が、いいやつで見てて楽しかった。
動物がまたうそくさくていい。気楽に楽しめる映画。6点

どうでもいいけど、テレビの放映時間から15分ぐらい、えんえんと新作映画の宣伝見せられたのにはまいった。タダで見るのって大変なのね。
ジョーズ
テレビでやってたので見た。

子供の頃、家族の誰かがサントラのレコードかなんかを買って、これを大音量で聞くと、家が地震のように揺れるので(ズンズンズンズン音が大きくなっていくとこで)おもしろくておもしろくて、でも近所迷惑だからかあんまし聞かせてもらえなかった、という、どーでもいい記憶がある。

子供の頃だけじゃなく、大人になってからもう1度くらい見た気がする。というわけで、内容はほとんど覚えていてもいいはずだと思うんだけど、最後、「あれ? この人死んじゃうんだっけ?」とびっくりした。やっぱ私の記憶力ってすげえ。

昔の映画だから、サメがかなりちゃっちくて笑っちゃうくらいなんだけど(でも当時は凄い技術だったんだろうけど)、それでもやっぱ恐いしびっくりするしで、スピルバーグすげえ、って感じだ。

犠牲になった子供の親がかわいそうだったなあ。大変な問題が起きてるのに、目先の利益を考えて、とりあえず隠そうとするのは、やっぱ基本的な人の本能なんしょうね。パロマとか三菱とか。

後半はサメ退治の話だけど、夜、過去を語り合うシーンで、原爆を運んだ話がよくわからんかった。この話って必要だったのかなあ。てか、やっぱ社会科全般うっすらパーのせいでわかんないのかな。しくしく。

まあなんにしても、とてもよくできた、いい映画だと思います。でも途中ちょっと退屈したので7点
大統領の理髪師
批評に困る映画。なぜなら、私は社会全般がうすのろばかまぬけだから。

韓国の歴史も政治的背景も文化も何も知らないので、たぶんこの映画の価値が理解できないと思う。申し訳ない。

そういう無知な私が選ぶ、この映画の一番印象的だったシーンは、「竜の目って、そこかよ!」ってとこでした。

それでもきっと、ものすごい勇気が必要なことだったんだろうねえ。おとうちゃん、すんごくがんばったんだよね。そんでがんばった甲斐があったようで、よかったよかったってことで、見終わった後の感じは良かったです。

権力者にいいように扱われ理不尽な目に遭って、かなり悲惨な状況なのに、あんまし暗い感じにならずに、あったかい感じでたんたんと進むのも良かったです。

でもやっぱ無知な私にとっては、「地味な映画」でした。
何の知識もなくてもハラハラドキドキしたりワクワクしたりギョエーってなったりする映画のほうが、得した気分になるわけです。ってわけで5点

余談だけど、「韓国にも『花いちもんめ』みたいな遊びがあるんだあ」とか「花札の絵柄が日本のと同じ?」とかが、見てて面白かったです。
ラスト・プレゼント
どうなんでしょう。

「生きてるのが奇跡のようだ」って言われた人が、普通に働いたり談笑したりできるもんなのか。なんか電気ショックとか与えられてたんですけど、あれって1回心臓止まったってことじゃないの? その日のうちに「なんでもないわ」とかゆって普通に帰ることができるもんなの? 我慢にも限度があるだろ。

どうも、「死にそうな人」の病気がうさんくさくてしょうがなくて、全然心配とか同情とかできなかった。

あと、2ちゃんの影響で、かなり韓国に偏見を持ってるので、はじめの、旦那が医者に文句つけるとこで、「あ〜あ〜、出たよ得意芸、謝罪と賠償」と思ってしまった。

人探しのとこも、最終的な結果がうさんくさくてしらけた。花札の男に会いたがった気持ちもわかんないし。あれって友達の女が好きだった男子ってわけじゃないよね?

それから、子供が亡くなってる設定って必要だったのかな? あんまし本筋に関係なかったような。
原作をはしょったからそうなっちゃったのかなあ。なんで亡くなったのかもわかんなかったしなあ。

そういうわけで、いろいろ冷たい目で見てたのに、最後のお笑い決勝のとこでは泣いてしまった。
この見せ方はすばらしい。これでもか、これでもか、と泣かせようとする根性も偉い。

でもちょっとしつこすぎだったな〜〜。コント長過ぎ。「ここで死ぬんだな」と思って見てるのに、コントが長いから「まだか、まだ死なないんか」とじれったく思ってしまった。鬼か私は。

そういえば、配役がよかったな〜。主役の男性、顔はよくないけど、お笑い芸人って感じはすごくハマってる。子役もすごくよかった。クラスのお調子者って感じがいい。あと、冬ソナで好きだったキム次長が、またいい役で出てて良かった。この人の雰囲気好きだな〜。

主役の女性は、「なんかどこかで見たことある」と思いながら見てて、チャングムに出てた人のような気がしたんだけど、チャングムのひとはもっとほっぺたがふっくらしてた気がするので、この役のためにやせたのか、それとも、別人だけど整形してるから似たような女優がたくさんいるのかの、どっちかな〜と思いながら見てた。DVDのキャスト紹介で、チャングムのことは書いてなかったから別人なのかな?

って、話に関係ないことばっか考えながら見ててすまん。
とりあえず、泣いたけど、最後近くなるまであんまし感情移入できなかったので5点
スティング
やりました。ノータリン選択。

とても有名なこの映画、音楽はパチンコ台でもおなじみだけども、どーも内容がどんなだったか思い出せないので、もしかすっとまだ見たことがないのかもしれない。

そう思って借りてきたんだけど、見始めて数分で「あっ、これは以前、まったく同じように(有名だけど内容が思い出せないので見たことないかと)思って借りてきて見た映画じゃねえか」と気付く。ああもう〜〜私ってばボケ老人〜〜。

でもこういう時のためにこのブログがあるのだ、スティングはもう見た。きちんと学習。

というわけで2度目のこの映画。
名画は何度見てもいいっていうけど、一番最初のおっちゃんが犠牲になるとこが、苦手なので見る気がしなくて、早送りして最後のあたりだけちょっと見た。かっこいい男がいっぱい出てていいなあ。でもやっぱ、どんでん返しはわかってると面白くないので、感動できんかった。

でも初めて見た時の感動を思い出して点数つけると9点
この競馬詐欺は今の時代には無理だけど、この映画の面白さは、どんだけ年数を経ても色あせないと思う。
ダイ・ハード3
面白かった。

これ、なんか見たような気がしたんだけど、テレビで放映されてたからまた見てみたんだけど、見たことのあるシーンがいっぱいあったので、やっぱ見たことあったんだと思う。

でも細かいとこは全然覚えてなかったので、もう一度楽しめた。
ちょっと吹き替えの声のイメージが違ったのが残念だったけど。

それにしてもこの映画、ものすごく「ルパン三世」に似てると思う。
公園を車でつっぱしるとことか、銃弾が足下をドカドカ撃ち込まれる中を逃げるとことか、爆発直前に逃げ出して、爆風を背にジャンプしてるとことか、いちいちルパンっぽい。

この映画が漫画的なのか、ルパン三世がアメリカ映画的なのかわからんが、とにかくルパンぽいシーンを見るたびに「おお〜、ルパン〜」って思って、妙に嬉しかった。
不二子ちゃんがいないとこが残念だが。

たしかダイハードの2は、「なんでこいつがいちいち偉そうにしゃしゃりでてくんの? でしゃばり?」と思ってしらけた気がするんだけど、今回のはなんか、ひらきなおってでしゃばってる感じで清々しい。

細かいとこにはなんか、つっこみどころがいっぱいある気がするが、娯楽映画としては一級品だと思う。8点
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