ん〜〜〜〜。いまいちだった。
ちょっと期待しすぎちゃったかもしれん。
椿三十郎と比べて語られてることが多いと思ったら、続き物みたいな感じなのね。
でも、椿三十郎のほうがよかった。
これ、眠い時に見てたせいもあるんだろうけど、わかりにくいのと、単に「おもしろいから見物」のシーンがけっこう長くてだれた。「へへへ」とか笑ってるけど、何が面白いんだかわからないので笑えない。頭悪くてごめん。
あと、やっぱ無意味に人を殺してる感じが嫌だ。悪人だけ始末してくれれば気分がいいのに、「このひと、そんなに悪者じゃないのでは」って雑魚をがんがん殺すのであんまし応援する気になれない。
八と熊なんか、たしかに考えなしの人殺しかもしんないけども、どー考えても三十郎のせいで死ぬ羽目になったと思うんだけど、「助けるふりして見殺し」じゃん。ひどくね?
一方、借金のかたに女房売り飛ばした男のほうは、「見捨てるふりして助ける」しなあ。
30両までくれてやって。よくわからん。女子供には優しいってこと?
でも、最初に飛び出してった若者が、最後にまた出てきたのは良かった。
あと、三十郎の自演がばれた時に、痛めつけられたけど殺されない理由が一応あるのがよかった。椿の時はほんと、殺されないのが不自然だと思ったかんな〜〜。
そういえば、椿の時は押し入れの中の人が最高だったけど、この映画は亥之吉が良かった。
よくわかんなかったんだけど、この人も殺されちゃったのかな。卯之助の最期よりこっちの生死をはっきりさせてほしかったような気もする。
まあでも、私の一番の不満は、「痛めつけられてぼろぼろ」の三十郎が出てくることかもしれん。椿ですっかり心酔しちゃったので、あんましみじめっぽい姿は見たくないのだ。椿様ラブ。
てわけで6点。
関係ないけど、権爺役の俳優、どっかで見たことあるなあ、どこで見たんだろう、とずっと考えながら見てたんだけど思い出せず、後で俳優名でぐぐって「水戸黄門!」とわかってびっくりした。ご老公になんてことを。
ちょっと期待しすぎちゃったかもしれん。
椿三十郎と比べて語られてることが多いと思ったら、続き物みたいな感じなのね。
でも、椿三十郎のほうがよかった。
これ、眠い時に見てたせいもあるんだろうけど、わかりにくいのと、単に「おもしろいから見物」のシーンがけっこう長くてだれた。「へへへ」とか笑ってるけど、何が面白いんだかわからないので笑えない。頭悪くてごめん。
あと、やっぱ無意味に人を殺してる感じが嫌だ。悪人だけ始末してくれれば気分がいいのに、「このひと、そんなに悪者じゃないのでは」って雑魚をがんがん殺すのであんまし応援する気になれない。
八と熊なんか、たしかに考えなしの人殺しかもしんないけども、どー考えても三十郎のせいで死ぬ羽目になったと思うんだけど、「助けるふりして見殺し」じゃん。ひどくね?
一方、借金のかたに女房売り飛ばした男のほうは、「見捨てるふりして助ける」しなあ。
30両までくれてやって。よくわからん。女子供には優しいってこと?
でも、最初に飛び出してった若者が、最後にまた出てきたのは良かった。
あと、三十郎の自演がばれた時に、痛めつけられたけど殺されない理由が一応あるのがよかった。椿の時はほんと、殺されないのが不自然だと思ったかんな〜〜。
そういえば、椿の時は押し入れの中の人が最高だったけど、この映画は亥之吉が良かった。
よくわかんなかったんだけど、この人も殺されちゃったのかな。卯之助の最期よりこっちの生死をはっきりさせてほしかったような気もする。
まあでも、私の一番の不満は、「痛めつけられてぼろぼろ」の三十郎が出てくることかもしれん。椿ですっかり心酔しちゃったので、あんましみじめっぽい姿は見たくないのだ。椿様ラブ。
てわけで6点。
関係ないけど、権爺役の俳優、どっかで見たことあるなあ、どこで見たんだろう、とずっと考えながら見てたんだけど思い出せず、後で俳優名でぐぐって「水戸黄門!」とわかってびっくりした。ご老公になんてことを。
良かった。
すんごく淡々と進んで、事件らしい事件もなく、ストーリーの流れみたいのもなく、本当に、普通の人生の一部を切り取って見せてるみたいな感じなんだけども、すんごく良かった。
結局何が言いたかったのかよくわかんなかったのに、じーんとして涙が出てきたからすごい。ホークがあまりにも優しくて、ミスデイジーがあまりにも幸せそうで、それがなんかこう、胸に迫るっていうか、ぐっときた。あのラストシーンを思い出しただけでなんかじーんとなる。
とにかくその、なんつーか、人と人がふれあうこと、わかりあうことの難しさとか暖かさとか優しさとか大事さとか尊さとかを感じさせる。これたしか、「やさしい気持ちになれる映画スレ」かなんかで紹介されてたんだよな〜。ほんとにその通りだ。見て良かった。紹介してくれた人ありがとう。
でも8点。ごめんね満点じゃなくて。
いい映画だとは思うんだけどさ、地味なんだもん。
関係ないけど、未亡人も「Miss」なのね。未婚者だけがミスで、1回でも結婚したら、離婚したり死別したりして独身になっても「ミセス」のままなんだと思ってた。ミセスなんとかっていう、未亡人の探偵いなかったっけ?
すんごく淡々と進んで、事件らしい事件もなく、ストーリーの流れみたいのもなく、本当に、普通の人生の一部を切り取って見せてるみたいな感じなんだけども、すんごく良かった。
結局何が言いたかったのかよくわかんなかったのに、じーんとして涙が出てきたからすごい。ホークがあまりにも優しくて、ミスデイジーがあまりにも幸せそうで、それがなんかこう、胸に迫るっていうか、ぐっときた。あのラストシーンを思い出しただけでなんかじーんとなる。
とにかくその、なんつーか、人と人がふれあうこと、わかりあうことの難しさとか暖かさとか優しさとか大事さとか尊さとかを感じさせる。これたしか、「やさしい気持ちになれる映画スレ」かなんかで紹介されてたんだよな〜。ほんとにその通りだ。見て良かった。紹介してくれた人ありがとう。
でも8点。ごめんね満点じゃなくて。
いい映画だとは思うんだけどさ、地味なんだもん。
関係ないけど、未亡人も「Miss」なのね。未婚者だけがミスで、1回でも結婚したら、離婚したり死別したりして独身になっても「ミセス」のままなんだと思ってた。ミセスなんとかっていう、未亡人の探偵いなかったっけ?
眠かった。
あらすじと「稀に見るバカ映画」って感想を聞いて興味を持って見たけど、期待しすぎたせいか、全然だめだった。バカさが足りないっていうか、伝わってこないっていうか。
主人公の警察が超なで肩でハゲの小男で、なんでこんなかっこいい役を演じてるのかわからんかった。もしかして、この人は有名なコメディアンかなんかで、この人がシリアスな顔してなんか言うだけで観客爆笑、みたいな役柄なのかもしれない。劇団ひとりとか、西村雅彦あたりがこの役やってたら、同じ脚本でも大爆笑してたような気がする。
でも、この小男が、コート着て立ってたりすると、妙にかっこいので、「え、もしかしてこの人、二枚目俳優?」と思っちゃって、どんなシリアスな表情してても、どんなキザなセリフ吐いても、普通に受け取っちゃって笑えなかった。
あと、「舞台がニューヨークになってるけど、英語じゃない気がする」のも不思議に思いながら見てて、後でドイツ映画だったことを知って、「もしかすっと、アメリカの風刺コメディだったんか?」と思ったけども、よくわかんない。
結論。ドイツ人向け映画なので、私にはよくわかんない。
まあでも、32センチのとこだけクスッとしたのと、安易に人を殺さないとこに好感を持ったので2点。
あらすじと「稀に見るバカ映画」って感想を聞いて興味を持って見たけど、期待しすぎたせいか、全然だめだった。バカさが足りないっていうか、伝わってこないっていうか。
主人公の警察が超なで肩でハゲの小男で、なんでこんなかっこいい役を演じてるのかわからんかった。もしかして、この人は有名なコメディアンかなんかで、この人がシリアスな顔してなんか言うだけで観客爆笑、みたいな役柄なのかもしれない。劇団ひとりとか、西村雅彦あたりがこの役やってたら、同じ脚本でも大爆笑してたような気がする。
でも、この小男が、コート着て立ってたりすると、妙にかっこいので、「え、もしかしてこの人、二枚目俳優?」と思っちゃって、どんなシリアスな表情してても、どんなキザなセリフ吐いても、普通に受け取っちゃって笑えなかった。
あと、「舞台がニューヨークになってるけど、英語じゃない気がする」のも不思議に思いながら見てて、後でドイツ映画だったことを知って、「もしかすっと、アメリカの風刺コメディだったんか?」と思ったけども、よくわかんない。
結論。ドイツ人向け映画なので、私にはよくわかんない。
まあでも、32センチのとこだけクスッとしたのと、安易に人を殺さないとこに好感を持ったので2点。
なんすかこれ。
踊る大捜査線と交渉人真下正義とこれと、3夜連続テレビでやってて、交渉人は前に見たので「踊る〜」は録画して、これは放映時に見た。
交渉人は、サミュエル・L・ジャクソンとかゆー人が出てたやつが、本当に面白くてかっこよかったから、そういうの期待して見たからめちゃくちゃがっかりして、「邦画に期待しちゃいけないのかなー」と思っていたんだけども、今日の映画で、さらにその気持ちが強くなった。「踊る〜」もつまんないのかなあ。でもあれは他の2つより気合い入れて作ってるはず……と思いたい。
それにしてもこの容疑者、出だしは面白そうだったのに、そのあとは思い出話だの警察内部の権力争いだのをぐちぐちやってて、しかもみんな、意味深な表情で黙ってたり意味深な短いセリフを言ったりするだけで、わけわかんねー。みんなして行間開け過ぎ読み過ぎで、エスパーしかいないのかここは!って感じだ。
弁護士のねえちゃんが、「何してるんですか!」って相手方弁護士のとこから連れ出した時の話もよくわからんかった。何してたのあの時?
しかもおねえちゃん、昔の恋人の遺族に会いにいってたことにびっくり。友達に確かめるぐらいでよかったんじゃないのか。日記まで預かってくるし。どんな嫌がらせなんだと思ったよ。私だったら、日記見るたびに罪悪感におそわれそうで嫌だよ。
といっても、CMのたびにトイレ行ったりお菓子探しにいったりしてCMあけの数秒見逃したりしてたせいでよくわからなかったのかもしれんのだが。ちゃんと全部通して見たらわかりやすいつくりになってたらごめん。でももう見る気しないごめん。
とにかくもう、何がつまんなかったって、終盤です。
バカじゃないのか。何のためにあの退屈な前半を我慢してみつづけたと思ってるんだ。もー、ずーっと、「柳葉敏郎の台詞は全部で何文字なんだろう」ぐらいの興味しかわかなかったのに、「でも最後に、室井さんがやってくれる、この弁護士もきっとなんかしてくれる」と思って見てたらあの弁護士のヘタレ逆襲。中年弁護士も活躍してくんないし、相手方弁護士は「コントか」って感じだし。
犯人自供したって全然すかっとしない。「こんな小娘のせいで大事件に」って意外性も狙ったんだろうけども、あれは意外性というより「肩すかし」です。中盤にもってくるのはいいけど、ラストでそれはねーよ。小娘、女子高生にしか見えないし、あのセリフの読みっぷりも最低で、ほんとにもう、がっかりだよ。
なんかさー、「タンカ切ってもあんましかっこよくない、普通の人たちががんばってる姿」を表現したかったんかなあって気もするけど、映画なんだからさあ、すかっとさせてくれよ。こう、胸のすくような思いを味あわせてくれよ。娯楽映画で観客に空しさ味あわせてどうするんだ。オチも蛇足な気がするし。
ってか、もしかしてこれって娯楽映画じゃないのかなあ。社会派ドラマ? そーなの?
だとしてもつまんなかった。何の感動も余韻も考えさせられもしない映画だった。
でも一応話の筋は通ってたような気がするので2点。
踊る大捜査線と交渉人真下正義とこれと、3夜連続テレビでやってて、交渉人は前に見たので「踊る〜」は録画して、これは放映時に見た。
交渉人は、サミュエル・L・ジャクソンとかゆー人が出てたやつが、本当に面白くてかっこよかったから、そういうの期待して見たからめちゃくちゃがっかりして、「邦画に期待しちゃいけないのかなー」と思っていたんだけども、今日の映画で、さらにその気持ちが強くなった。「踊る〜」もつまんないのかなあ。でもあれは他の2つより気合い入れて作ってるはず……と思いたい。
それにしてもこの容疑者、出だしは面白そうだったのに、そのあとは思い出話だの警察内部の権力争いだのをぐちぐちやってて、しかもみんな、意味深な表情で黙ってたり意味深な短いセリフを言ったりするだけで、わけわかんねー。みんなして行間開け過ぎ読み過ぎで、エスパーしかいないのかここは!って感じだ。
弁護士のねえちゃんが、「何してるんですか!」って相手方弁護士のとこから連れ出した時の話もよくわからんかった。何してたのあの時?
しかもおねえちゃん、昔の恋人の遺族に会いにいってたことにびっくり。友達に確かめるぐらいでよかったんじゃないのか。日記まで預かってくるし。どんな嫌がらせなんだと思ったよ。私だったら、日記見るたびに罪悪感におそわれそうで嫌だよ。
といっても、CMのたびにトイレ行ったりお菓子探しにいったりしてCMあけの数秒見逃したりしてたせいでよくわからなかったのかもしれんのだが。ちゃんと全部通して見たらわかりやすいつくりになってたらごめん。でももう見る気しないごめん。
とにかくもう、何がつまんなかったって、終盤です。
バカじゃないのか。何のためにあの退屈な前半を我慢してみつづけたと思ってるんだ。もー、ずーっと、「柳葉敏郎の台詞は全部で何文字なんだろう」ぐらいの興味しかわかなかったのに、「でも最後に、室井さんがやってくれる、この弁護士もきっとなんかしてくれる」と思って見てたらあの弁護士のヘタレ逆襲。中年弁護士も活躍してくんないし、相手方弁護士は「コントか」って感じだし。
犯人自供したって全然すかっとしない。「こんな小娘のせいで大事件に」って意外性も狙ったんだろうけども、あれは意外性というより「肩すかし」です。中盤にもってくるのはいいけど、ラストでそれはねーよ。小娘、女子高生にしか見えないし、あのセリフの読みっぷりも最低で、ほんとにもう、がっかりだよ。
なんかさー、「タンカ切ってもあんましかっこよくない、普通の人たちががんばってる姿」を表現したかったんかなあって気もするけど、映画なんだからさあ、すかっとさせてくれよ。こう、胸のすくような思いを味あわせてくれよ。娯楽映画で観客に空しさ味あわせてどうするんだ。オチも蛇足な気がするし。
ってか、もしかしてこれって娯楽映画じゃないのかなあ。社会派ドラマ? そーなの?
だとしてもつまんなかった。何の感動も余韻も考えさせられもしない映画だった。
でも一応話の筋は通ってたような気がするので2点。
良かった。
「おお、これがイタリア人の愛情表現かあ〜」とか「胸すげえ」とか思いながら見てたが、途中から「あれ?この続きはもしかして……」と予想したら、やっぱそうだった。
だいぶ前に見たドラマと設定が同じなのだった。(ちなみに「遥かなる約束」ってタイトルだった。50年後に再会する日本人夫婦の話。阿部寛ががんばってた、)
そうだそうだ、もともと、この映画を見ようと思ったきっかけは、そのドラマの感想を書くスレで、この映画と比べる人がけっこういて、それで興味を持ったんだった。ドラマ見てから日が経ってたから忘れてた。
そんでもって、私は、テレビドラマのほうがよかった。いや、もちろん、この映画もよかったけど。泣いたけど。
実際、想像するぶんには、この映画の展開のほうがずっと現実的だと思うんだが、ドラマのほうがよっぽど嘘くさくて作り話っぽいんだが、でも実話なんだよなあ。「こんなやついねえよ」と思いながら、でもそんなやつが本当にいたことに、感動してしまうんだよなあ。
でもこの映画も、よく考えると現実的じゃないような。なんでロシア娘がこの男を助けたのかがよくわからんかったし。
そういえばはじめの、プロポーズ断ってたのになんで結婚することになったのかもよくわからんかった。なんか変な頭してて、魅力があるようにも見えなかったから、二人が愛し合う過程もいまいち理解できなかった。おっぱいか? おっぱいなのか?
とりあえず、戦争映画というよりも、ラブストーリーだった。戦争がなければ、幸せな家庭を築いていったであろう二人の、せつない話。
たぶん、あのドラマを見る前にこれを見たら、もっと点が高かったんだろうけども、どーしても比べちゃって「ドラマのほうが」と思っちゃうので、7点。なんかすまねえな。でもやっぱ外人の感覚より日本人の感覚のほうがわかりやすいもんな。ついでにいうとドラマのほうが、ちょーベタな演出で、頭の弱い私好みだったんだよな。許してけろ。
それにしてもあの胸には感動した。あんなにでかくても垂れないなんてすげえ。小さいのにたるんでる私の胸にももうちょっとがんばってもらいたい。
「おお、これがイタリア人の愛情表現かあ〜」とか「胸すげえ」とか思いながら見てたが、途中から「あれ?この続きはもしかして……」と予想したら、やっぱそうだった。
だいぶ前に見たドラマと設定が同じなのだった。(ちなみに「遥かなる約束」ってタイトルだった。50年後に再会する日本人夫婦の話。阿部寛ががんばってた、)
そうだそうだ、もともと、この映画を見ようと思ったきっかけは、そのドラマの感想を書くスレで、この映画と比べる人がけっこういて、それで興味を持ったんだった。ドラマ見てから日が経ってたから忘れてた。
そんでもって、私は、テレビドラマのほうがよかった。いや、もちろん、この映画もよかったけど。泣いたけど。
実際、想像するぶんには、この映画の展開のほうがずっと現実的だと思うんだが、ドラマのほうがよっぽど嘘くさくて作り話っぽいんだが、でも実話なんだよなあ。「こんなやついねえよ」と思いながら、でもそんなやつが本当にいたことに、感動してしまうんだよなあ。
でもこの映画も、よく考えると現実的じゃないような。なんでロシア娘がこの男を助けたのかがよくわからんかったし。
そういえばはじめの、プロポーズ断ってたのになんで結婚することになったのかもよくわからんかった。なんか変な頭してて、魅力があるようにも見えなかったから、二人が愛し合う過程もいまいち理解できなかった。おっぱいか? おっぱいなのか?
とりあえず、戦争映画というよりも、ラブストーリーだった。戦争がなければ、幸せな家庭を築いていったであろう二人の、せつない話。
たぶん、あのドラマを見る前にこれを見たら、もっと点が高かったんだろうけども、どーしても比べちゃって「ドラマのほうが」と思っちゃうので、7点。なんかすまねえな。でもやっぱ外人の感覚より日本人の感覚のほうがわかりやすいもんな。ついでにいうとドラマのほうが、ちょーベタな演出で、頭の弱い私好みだったんだよな。許してけろ。
それにしてもあの胸には感動した。あんなにでかくても垂れないなんてすげえ。小さいのにたるんでる私の胸にももうちょっとがんばってもらいたい。
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