テレビでやったので見た。びっくりするほどつまんなかった。
最初から最後まで、意味がわからん。なんで爆弾つけられたのか、最初の生物はなんなのか、何の物質でできてるかもわからないのに、なんで爆弾だとわかったのか、なんで歌劇団が参加するのか、まったくわからないまま進んでいくので、すっかり置いてきぼり。ポカーンだ。
意味がわからなくても、話の展開が早くて場面がどんどん変わっていくようならまだ楽しめるんだが、どうでもいい歌をえんえんと聞かされてうんざり。そんな歌をたれ流す前に、観客に説明するべきところがあるだろ!と思った。
シロを助けようと逃げるのもわからん。だって地球ごと爆発するほどの威力なんでしょ?
逃げてどーなるの。「ロケット発射の最後の瞬間まで、野原家族が爆弾を外す手段を考える」とかだったら、もうちょっと感動したんじゃないかと思うんだけどねえ。
なんつーか、「面白そうな設定、面白い絵、面白い会話、ちょっとほろりとさせるような絵、がむしゃらに走る場面」があればいいよな、って感じで、適当に作った感じだった。
こんなのに金払った人がかわいそうだ。2点。
でももしかして、テレビだから、説明の部分がカットされてたせいで意味不明だったとしたらごめん。
最初から最後まで、意味がわからん。なんで爆弾つけられたのか、最初の生物はなんなのか、何の物質でできてるかもわからないのに、なんで爆弾だとわかったのか、なんで歌劇団が参加するのか、まったくわからないまま進んでいくので、すっかり置いてきぼり。ポカーンだ。
意味がわからなくても、話の展開が早くて場面がどんどん変わっていくようならまだ楽しめるんだが、どうでもいい歌をえんえんと聞かされてうんざり。そんな歌をたれ流す前に、観客に説明するべきところがあるだろ!と思った。
シロを助けようと逃げるのもわからん。だって地球ごと爆発するほどの威力なんでしょ?
逃げてどーなるの。「ロケット発射の最後の瞬間まで、野原家族が爆弾を外す手段を考える」とかだったら、もうちょっと感動したんじゃないかと思うんだけどねえ。
なんつーか、「面白そうな設定、面白い絵、面白い会話、ちょっとほろりとさせるような絵、がむしゃらに走る場面」があればいいよな、って感じで、適当に作った感じだった。
こんなのに金払った人がかわいそうだ。2点。
でももしかして、テレビだから、説明の部分がカットされてたせいで意味不明だったとしたらごめん。
【ネタバレ注意】
退屈だった。
のっけから騎乗位には驚いたけど、「あんな簡単に人が死ぬか?」みたいな疑問が最後まであったから、「きっと何か、死因に謎が」とか思いながら見てたのに何もなくてがっかり。
内容も、なんか意外な展開とかあるのかなあと思ってたけど、たんたんと愛の軌跡?みたいなのと裁判が同時進行するだけで、「もうなんでもいいから早く終わらないかなあ」と思って見てた。最後、本が出てきたあたりで、どんでん返しを期待したんだけど、期待外れでがっかり。
なんだかなあ、まず、この、寺島しのぶって女優の顔が、私の感覚では美人じゃないもんで、惹かれる気持ちがわかんないんだよなあ。中村玉緒に似てる気もするし、鼻の下が長いのがどうも、間延びした印象になっててだめ。別れた奥さんとか検事のほうが美人に見えるからなあ。まあでも、清楚さは感じたので、そこだけでよかったのかなあ。でももっときれいに映してあげられなかったんか。なんだかなあ。
あと、やっぱ、「悪いことしてる、でもやめられないし、どうしたらいいかわかんないから死んじゃおう」みたいな自分勝手さを感じて嫌だったなあ。家族が大事なら不倫なんかすんな。愛が大事なら家族にハンパな罪悪感なんか持つな。自分で解決できない問題を、残った人に丸投げで死ぬんじゃねえ。残された子供が可哀想で、死んだ女にまったく同情できなかった。
あと、「死にたくなるほど人を愛したことがあるんですか」ってさあ、これもなんか、映画のキャッチフレーズみたいになってたけど、意味不明なセリフだよねえ。
そんなこと、生きてる人間に言われても。丹波哲郎みたいに一回戻ってきた人のセリフならわかるが。
まあでも、豊川悦司がかっこよかったのと、それなりにみんな「エロじゃなくて芸術作品にしよう」とがんばってた気がするのと、エンディングの曲が映画にあってて良かったのとで3点。
でもほんと、中盤退屈すぎです。
関係ないけど、シネマレビュー見てきたら、寺島しのぶと富司純子って、親子で親子役やってたのね。そーだったのか〜、確かに似てる〜〜。
ってか俳優豪華なのに、なんつーか、いろいろもったいない。
退屈だった。
のっけから騎乗位には驚いたけど、「あんな簡単に人が死ぬか?」みたいな疑問が最後まであったから、「きっと何か、死因に謎が」とか思いながら見てたのに何もなくてがっかり。
内容も、なんか意外な展開とかあるのかなあと思ってたけど、たんたんと愛の軌跡?みたいなのと裁判が同時進行するだけで、「もうなんでもいいから早く終わらないかなあ」と思って見てた。最後、本が出てきたあたりで、どんでん返しを期待したんだけど、期待外れでがっかり。
なんだかなあ、まず、この、寺島しのぶって女優の顔が、私の感覚では美人じゃないもんで、惹かれる気持ちがわかんないんだよなあ。中村玉緒に似てる気もするし、鼻の下が長いのがどうも、間延びした印象になっててだめ。別れた奥さんとか検事のほうが美人に見えるからなあ。まあでも、清楚さは感じたので、そこだけでよかったのかなあ。でももっときれいに映してあげられなかったんか。なんだかなあ。
あと、やっぱ、「悪いことしてる、でもやめられないし、どうしたらいいかわかんないから死んじゃおう」みたいな自分勝手さを感じて嫌だったなあ。家族が大事なら不倫なんかすんな。愛が大事なら家族にハンパな罪悪感なんか持つな。自分で解決できない問題を、残った人に丸投げで死ぬんじゃねえ。残された子供が可哀想で、死んだ女にまったく同情できなかった。
あと、「死にたくなるほど人を愛したことがあるんですか」ってさあ、これもなんか、映画のキャッチフレーズみたいになってたけど、意味不明なセリフだよねえ。
そんなこと、生きてる人間に言われても。丹波哲郎みたいに一回戻ってきた人のセリフならわかるが。
まあでも、豊川悦司がかっこよかったのと、それなりにみんな「エロじゃなくて芸術作品にしよう」とがんばってた気がするのと、エンディングの曲が映画にあってて良かったのとで3点。
でもほんと、中盤退屈すぎです。
関係ないけど、シネマレビュー見てきたら、寺島しのぶと富司純子って、親子で親子役やってたのね。そーだったのか〜、確かに似てる〜〜。
ってか俳優豪華なのに、なんつーか、いろいろもったいない。
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