同じタイトルの映画が複数あるみたいだけど、私が見たのは1960年のフランス映画で、原題「Le Trou」ってやつです。
で、これ、「ぇえ〜〜〜」な映画だった。途中の緊迫感とかすごかったし、妙に間があったり、妙に長く同じ作業を映したりって映像が、いちいちハラハラドキドキを増幅させて、ラストへの期待がぐんぐん高まったんだけど、ラストがだめだった。「え!」と思ってるうちにエンドロールが流れて「え!終わり!?まじで?!」って感じで、不完全燃焼っつーか狐につままれたようというか、なんか納得できんかった。
言葉もよくわかんないんだよなあ。「寝た後にニキビは消えたか?」だったっけ?
からかったんだとは思うんだけど、どういう意味で言ってるのかわからんし、なんつーか、「表情と、この短いやりとりで理解しろ、考えるな感じろ」って映画だったなあ。感じられないような鈍感な奴には理解できないような。
まあでもその、ラスト以外は面白かったので6点。
穴掘るだけでこんなにドキドキさせるのはたいしたもんだと思うんだけどねえ。うーん。
で、これ、「ぇえ〜〜〜」な映画だった。途中の緊迫感とかすごかったし、妙に間があったり、妙に長く同じ作業を映したりって映像が、いちいちハラハラドキドキを増幅させて、ラストへの期待がぐんぐん高まったんだけど、ラストがだめだった。「え!」と思ってるうちにエンドロールが流れて「え!終わり!?まじで?!」って感じで、不完全燃焼っつーか狐につままれたようというか、なんか納得できんかった。
言葉もよくわかんないんだよなあ。「寝た後にニキビは消えたか?」だったっけ?
からかったんだとは思うんだけど、どういう意味で言ってるのかわからんし、なんつーか、「表情と、この短いやりとりで理解しろ、考えるな感じろ」って映画だったなあ。感じられないような鈍感な奴には理解できないような。
まあでもその、ラスト以外は面白かったので6点。
穴掘るだけでこんなにドキドキさせるのはたいしたもんだと思うんだけどねえ。うーん。
| ホーム |

