脳不足的映画雑記帳
映画を見ても、見たかどうかを忘れて同じ映画のDVDを借りてきたりするので、見たやつは書いておこうと思いますた。 ネタばれ等の配慮はしてないので注意。
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大統領の理髪師
批評に困る映画。なぜなら、私は社会全般がうすのろばかまぬけだから。

韓国の歴史も政治的背景も文化も何も知らないので、たぶんこの映画の価値が理解できないと思う。申し訳ない。

そういう無知な私が選ぶ、この映画の一番印象的だったシーンは、「竜の目って、そこかよ!」ってとこでした。

それでもきっと、ものすごい勇気が必要なことだったんだろうねえ。おとうちゃん、すんごくがんばったんだよね。そんでがんばった甲斐があったようで、よかったよかったってことで、見終わった後の感じは良かったです。

権力者にいいように扱われ理不尽な目に遭って、かなり悲惨な状況なのに、あんまし暗い感じにならずに、あったかい感じでたんたんと進むのも良かったです。

でもやっぱ無知な私にとっては、「地味な映画」でした。
何の知識もなくてもハラハラドキドキしたりワクワクしたりギョエーってなったりする映画のほうが、得した気分になるわけです。ってわけで5点

余談だけど、「韓国にも『花いちもんめ』みたいな遊びがあるんだあ」とか「花札の絵柄が日本のと同じ?」とかが、見てて面白かったです。
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国家としての危機管理とはなんであろうか、という主題に十分答えられる内容になっている。著者の結論は、「情報」であって、この収集・管理こそが現代の国家レベルでの危機管理だというわけだ。米国のCIAしかり、英国のMI6、またはフランスのDGSE+DST(国防省対外治安総局+国
2007/10/03(水) 09:58:44 | 政治の感想
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