テレビ放映を録画してたのを見た。面白かった。
みんな演技もうまいし、展開も飽きさせないし、現実の痴漢の裁判がどんなものなのか知らないけども、現実っぽいような気がした。「満員電車の中では男性はずっと両手を挙げてるしか冤罪を逃れる方法がない」って話を聞いたことがあるんだが、納得してしまいそうだ。
ただ、最後のオチは、どうなんだろうなあ。主人公のモノローグで終わるか、弁護士の問いかけに対して「僕は……」と言いかけるあたりで終わったほうが良かったような気もする。
でもあのセリフこそが大事なような気もする。でも蛇足のような気もする。でもやっぱ必要だったかも。あの一言が誰かの勇気になるかもしれないしねえ。
まあいいや、地味ながら印象深い映画でした。7点。
みんな演技もうまいし、展開も飽きさせないし、現実の痴漢の裁判がどんなものなのか知らないけども、現実っぽいような気がした。「満員電車の中では男性はずっと両手を挙げてるしか冤罪を逃れる方法がない」って話を聞いたことがあるんだが、納得してしまいそうだ。
ただ、最後のオチは、どうなんだろうなあ。主人公のモノローグで終わるか、弁護士の問いかけに対して「僕は……」と言いかけるあたりで終わったほうが良かったような気もする。
でもあのセリフこそが大事なような気もする。でも蛇足のような気もする。でもやっぱ必要だったかも。あの一言が誰かの勇気になるかもしれないしねえ。
まあいいや、地味ながら印象深い映画でした。7点。
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